Trainingアシマの研修

アシマの研修

アシマの研修制度

警備員は、社員だけではなくアルバイトでも研修を行う必要があります。
これは警備業法という法律で決められており、交通や人命の安全を守る職業上、アルバイトであってもきちんと受けなくてはいけません。

※警備業法21条第2項、
「警備業者は、警備員に対し警備業務を適正に実施させるため、教育を行うとともに必要な指導及び監督をしなければならない」と規定されており、警備業法施行規則において具体的な教育内容が定められています。

アシマの研修期間

30時間(基本教育15時間以上、業務別研修15時間以上)の研修となります。
また、定期的に有資格者で指名をされた巡察員が現場を訪問、指導をします。
半年に1度の現任研修を開催し、警備員全員の知識及び技術の向上、安全に対する意識を高めます。

研修内容

  • 〇 警備業法
    ・警備業務実施の基本原則
    ・警備業法の制定について
    ・警備業実施の基本原則について
    ・施設管理権について
  • 〇 警備業法の適正な実施に必要な法令
    憲法、基本的人権、刑法、刑事訴訟法、道路交通法、遺失物法
  • 〇 警備業務対象施設における人または車両の出入管理方法
  • 〇 巡回業務の効果的方法について
  • 〇 警備員としてのモラル、指導及び教育の重要性
  • 〇 サービス業としての警備業
  • 〇 警備員の求められる信頼感
  • 〇 事故発生時における警察、消防機関への連絡
  • 〇 応急の処置
  • 〇 基本姿勢と礼式
  • 〇 事故防止
など

女性の警備員

男性の職場、というイメージのある警備業界ですが、女性の警備員は増えています。

例えば、人通りが多く、通行人から話かけられることが多いような現場や、女性従業員に対する手荷物検査がある施設や受付など、コミュニケーションを求められるような現場。
ビルやスーパーなどの保安業務であれば、女性トイレや授乳室など、特に商業施設では女性しか対応できない場所があるのです。

様々な資格取得も応援しています

  • 〇 施設警備検定
  • 〇 雑踏警備検定
  • 〇 交通誘導警備検定
  • 〇 警備員指導教育責任者
  • 〇 防災センター要員
  • 〇 防火管理者
  • 〇 自衛消防技術者・・・等

※受験費、社内講習会の日当負担、申請経費等を負担しています。
資格手当てももちろん支給です!

お問い合わせ

サービスについて、ご不明な点や、詳しい内容をお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、下の連絡先もしくは、お問い合わせフォームをご利用ください。

アシマ株式会社

tel.0120-08-6705

TEL048-647-6705
FAX048-647-6706

お電話受付時間9:00~18:00(土日祝日除く)

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